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紙パック式掃除機・クリーナーの比較評価

紙パック掃除機比較LABOは、人気商品の評価とおすすめランキングを紹介するサイトです。

パナソニック・日立・東芝・三菱電機・シャープ・エレクトロラックス・ミーレ等、有名メーカーの人気紙パック掃除機を、長所・短所を含めて徹底比較レビューしています。

独断と偏見で選んだ「おすすめランキング」や本音で語る口コミ・評判など、紙パック式掃除機・紙パック式クリーナーの購入にお役立てください。

  • 日立 かるパック CV-PA300(R) ディープレッド 商品画像1

    日立 かるパック CV-PA300
    静かさトップクラス(55dB)の日立製ハイグレード機種。

  • パナソニック Jコンセプト MC-JP500G-W ホワイト 商品画像

    パナソニック Jコンセプト MC-JP500G
    軽さを徹底的に追求したシニア世代向け紙パック掃除機。

  • パナソニック MC-PA34G-W(MC-PC34AG-W)フラワーホワイト 商品画像1

    パナソニック MC-PA34G(MC-PC34AG)
    パナソニック製紙パック掃除機の2014年型最上位モデル。

紙パック掃除機おすすめランキング2015(3万円以上)

  1. 日立 かるパック CV-PA300
  2. 日立 かるパック CV-PA30
  3. パナソニック MC-PA24G
  4. パナソニック MC-PA34G(MC-PC34AG)
  5. パナソニック Jコンセプト MC-JP500G
  6. 三菱電機 Be-K TC-FXD10P
  7. 東芝 VC-PG314
  8. エレクトロラックス エルゴスリー オート
  9. エレクトロラックス エルゴスリー パワー
  10. エレクトロラックス エルゴスリー マルチフロア

紙パック掃除機おすすめランキング2015(3万円未満)

  1. 三菱電機 Be-K TC-FXD5J
  2. 三菱電機 Be-K TC-FXD8P
  3. パナソニック MC-PK15G
  4. 日立 CV-PY9
  5. 三菱電機 雷神 TC-BXA15P
  6. 三菱電機 Be-K TC-FXD7P
  7. パナソニック MC-PKL15A
  8. パナソニック MC-PK15A
  9. 東芝 VC-PD9
  10. 日立 CV-PY8

紙パック掃除機の選び方とチェックポイント

紙パック掃除機の選び方とチェックポイントは「ヘッド・ノズル」「サイズ・重量」「運転音」「排気性能」「省エネ機能」「紙パック」です。

ヘッド・ノズル

紙パック掃除機のヘッド・ノズルには「回転ブラシの有無」「駆動方式の違い」があります。「自走式モーターヘッド」「モーターヘッド」は、モーター駆動方式で回転ブラシを回すタイプです。一方「タービンヘッド」は吸い込んだ空気の力でブラシを回すヘッドです。回転ブラシがない「床用ノズル」は安価なエントリーモデルに多く見られます。

モーターヘッドのほうが、カーペット・じゅうたんのゴミをかき出す能力が高いため、掃除性能は上がります。しかしモーターを内蔵する関係上、ヘッドが重く取り回しが不便になります。反対にタービンヘッドは部品数が少なくヘッドが軽いので使いやすくなっています。

サイズ・重量

吸引力、静音化、クリーン排気を追求した掃除機は、サイズ・重量が大きく重くなる傾向があります。一般的に奥行(長さ)が37センチを超える製品は大型タイプです。また「標準質量(本体・ヘッド・パイプ・ホースの総重量)」が6キロを超えると重いと言えるでしょう。

運転音

生活騒音の基準によると「普通の会話」の音量は、60dB(デシベル)前後とされています。したがって運転音が60dB以下の製品は静かな掃除機と言えるでしょう。ただしサイズ・重量の項目で書いたように、静音設計の掃除機は消音器や吸音材を搭載しているため大きく重くなる傾向があります。また運転音が65dB以上になると掃除中の会話や電話は難しいと思います。

排気性能

紙パック掃除機の排気性能は使用する紙パックの質に左右されます。ハウスダストの捕集率が高い紙パックは価格が高くランニングコストがかかります。値段が気になる場合は、同じメーカーの安価な紙パックに対応しているか確認したほうが良いでしょう。また安価な紙パック掃除機でも、高性能紙パックを使用することでクリーン排気を実現できます。

省エネ機能

省エネ機能に関しては、日本の家電メーカーが力を入れています。センサーで検知した床質やゴミの量に合わせて吸引力を自動調整する「パワーコントロール機能」、掃除中にヘッドが浮くと自動停止する「アイドリングオフ機能」などが一般的です。

紙パック

紙パック掃除機を選ぶ時に重要なのが純正紙パックの値段です。紙パックの値段が高いと、掃除機本体が安くてもトータルコストが上がってしまいます。特に海外メーカーの紙パック掃除機は、交換用紙パックの値段が高目に設定されているので注意が必要です。交換時にシャッター(フタ)が自動的に閉まるタイプや、ゼオライト(沸石)・銀イオン・備長炭を配合して脱臭効果を加えたものなど、各社が工夫しています。

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