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《新形状「スマートヘッド」を採用した新型かるパック》

日立は、紙パック掃除機「かるパック」シリーズの2013年モデルを発表しました。商品ラインナップは「CV-PY300」「CV-PY30」「CV-PY20」の3機種。ヘッドを引いた時にもゴミを吸い込める「スマートヘッド」を採用しています。発売日は2013年7月20日(土)です。

店頭予想価格は「CV-PY300」が65,000円前後。「CV-PY30」が55,000円前後。「CV-PY20」が45,000円前後となっています。

→ 日立 かるパック CV-PY300の比較と評判
→ 日立 かるパック CV-PY30の比較と評判
→ 日立 かるパック CV-PY20の比較と評判

CV-PY300

新型「かるパック」のハイグレードモデル。前進・後進の両方で吸引できる「スマートヘッド」に加えて、ヘッドとパイプにカーボン素材を使用した「カーボンライト」、細く軽い「スマートホース」を採用。ファンモーターの改良により運転音は56デシベルに抑えられています。また捕集率99.999パーセントのクリーン排気を実現しています。

CV-PY30

新型「かるパック」のスタンダードモデル。上位モデルと同様に「スマートヘッド」と「カーボンライト」を搭載しています(スマートホースは省略)。強力な「ハイパワーファンモーター」の搭載により、吸込仕事率670Wを実現。捕集率は約99パーセントとなっています。

CV-PY20

新型「かるパック」のエントリーモデル。3機種の中で唯一「ごみハンターヘッド」を搭載。また「カーボンライト」「スマートホース」は省略されています。「CV-PY30」と同じハイパワーファンモーターを搭載し、吸込仕事率は660Wを実現しています。

→ ニュースリリース:2013年7月5日:日立

日立の紙パック式クリーナーには、プレミアムラインの「かるパック」シリーズとリーズナブルな「スタンダード」シリーズがあります。

今回発表された「かるパック」の2013年モデルは、軽くスリムな新形状の「スマートヘッド」が最大のセールスポイントとなっています(CV-PY300とCV-PY30に搭載)。これ以外は小改良にとどまっておりマイナーチェンジに近い内容と言えるでしょう。

「スマートヘッド」は、ヘッド後部にも回転ハケを追加した「ダブル吸引機構」を採用。引いた時にもゴミを巻き込みながら吸い込めるそうです。

どの程度、効果があるのかは実際に試してみないと分かりませんが、多少なりともダストピックアップ率の向上に貢献しているのであれば、新製品を購入する価値はあると思います。

しかし「スマートヘッド」と「運転音(CV-PY300のみ)」以外は従来品とほとんど変わらないので、価格を重視して旧モデル(CV-PW300・CV-PW20・CV-PW10)を選んでも、期待を裏切ることはないでしょう。

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